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大切な思い出を残す!【生きた証を形にしよう】

「大切な人の生きた証」を残しませんか?
家族や友人、ペットなど生き物である以上は別れが必ずやってきます。
ただわかっていても、いざその時が来ると気持ちの整理ができないものです。
しかも予期せぬタイミングで別れがくると余計に気持ちの整理はできません。
寿命のように、少しずつ体力が衰えてきて別れのタイミングが近いことを感じるようであればまだマシでしょう。
悲しいとはいえ、心の準備ができるので覚悟を決めることができるからです。
しかしながら、「病気」や「事故」のようにある日突然「別れ」が来ると、覚悟できていないので心の整理もできません。
深い悲しみが襲い、ツライ現実を乗り越えるのに長い時間を要することでしょう。
とはいえ不思議なことに、悲しい現実がきても時が経つと心の整理ができ少しずつ気持ちが落ち着いてくるものです。
悲しさはあるものの、「良い思い出」へと変化しはじめているはず。
別れはつらいですが思い出してツライものにするよりも、せっかくなら「よい思い出」にしませんか。
最愛の人をなくしても忘れなくていい

無理に忘れようとするからツライです。
「忘れよう」「心の整理をしよう」「気持ちを落ち着かせよう」など、ツライ現実を早く乗り越えたいからこそ、いつも考えてしまいますよね。
その結果、考えすぎて気持ちが沈んでしまうことになります。
だったら思い出してツライなら「よい思い出」のまま形にすべきでしょう。
生き物はいつしか終わりを迎える運命で、突然の別れもありえます。
失った悲しみはすぐに乗り越えられなくて当然です。
だからこそツラくて現実を直視できないから、いっそのこと忘れて気持ちを軽くしたくなります。
だけど現実はそうではないでしょう。
忘れようとすればするほど忘れるのが難しくむしろ逆効果で、ツライ現実を思い出してしまいますよね。
だからこそ忘れようとせずによい記憶として思い出すべきです。
理由はシンプルで、同じ行動ならポジティブな感情が出てくるほうが幸せだからです。
悲しい記憶もよい記憶も頭の中で思い出している行動は同じだけど出てくる感情は真逆。
思い出すという同じ行動して結果が真逆なら「よい記憶」を思い出して、嬉しい楽しい感情になるほうが幸せなのは間違いありません。
なにより悲しんでいる姿よりもよい記憶として思い出して楽しんでいるほうが最愛の人も喜ぶはずです。
ただ大切な人との楽しい記憶を思い出して楽しい感情になったとしても、唯一無二の存在がないため相手を思う気持ちが薄まるのではないかと不安になるかもしれません。
存在しない相手を思う気持ちがなくなるのが怖い

よい記憶として思い出すとはいえ、最愛の人が実際に存在しない以上、気持ちの整理とともに想う気持ちが薄まってくる恐怖も感じてしまうものです。
「大切な人を忘れてどうでもよくなりたい」わけではなく、失って心に穴が空き埋めるのが難しいからこそ心を落ち着かせようと努力してるのが原因といえます。
失った悲しみが癒えると同時に、相手の実体実物がない分気持ちが薄まってしまうものは仕方ありません。
人間には「単純接触効果」という接触回数が増えるほど好印象を持つ心理的現象がありますが、大切な人の存在がなくなるのは接触回数が減るため真逆の心理的現象と考えられますよね。
好印象の真逆というと悪印象で「嫌いになった」「忘れてしまった」と思うかもしれませんが、そうではなく違う感情で存在が小さく感じられるイメージに近いです。
心理効果としてあるように、形あるもののほうが存在が大きくなるのはいたって自然で、仕方がないともいえます。
しかし大切な人は特別な存在だから、心理効果を知らなくても感覚的に「存在が小さくなるのはいけない」と感じるでしょう。
だから大切な人の存在が消えるような気がして恐怖を感じてしまうものです。
存在が消える恐怖を感じないように、マルマロでは存在を感じられるようにすることをおすすめします。
名前を形に残すと実際に存在する感覚に

写真もよいけど、名前は唯一のもの。その人の存在が確かに実在した証で、身近に感じやすいです。
恐怖を感じて不安になるなら、存在を感じられるように名前を残すのがおすすめです。
名前は実際に生きていたことを証明するものだからです。
混雑してうるさい状況だったとしても、自分自身の名前が聞こえたらすぐに反応した経験をお持ちの人は多いはずです。
つまり誰しも自分の名前は1番興味があるもので特別なものです。
そんなもう一人の存在ともいえる名前を形として残せれば、その人が実在しなくても近くにいるような感覚になれます。
名前を形に残すのにおすすめのアイテム

「月の土地」で名前を形にするのがおすすめです。
「月の土地」はその名のとおり、月に自分の土地を保有する権利書になります。
その権利書の保有者に大切な人の名前を残せば、実際に存在した証明にできます。
権利書というと生きた人のみが保有できるイメージかもしれませんが「月の土地」は問題ありません。
というのも「月の土地」は法的効力が現時点ではなく、ロマンが詰まった商品で、保有者は誰でもなれるからです。
つまり実在しない人物でも保有者になれます。
だからこそ月の土地が大切な人の名前を残すのに最適なのです。
ただ単に名前を紙に書き残すだけなら誰でもできますが、ただ名前があるだけで生きていた感覚は薄いでしょう。
しかし「月の土地」であれば、名前がある人が保有者になることから、実際に生きて存在していた感覚になれます。
しかも証明書だけでなく、保有者カードがあれば財布に入れて持ち歩けて常に近くにいるような気になれるのも嬉しいポイント。
失って遠くにいるような感覚で悲しさを感じていても、そばにいる感覚になれるのは安心感がありますね。
夜空に月を見つけて大切な人の存在を感じられるのもささやかな幸せでしょう。
月の土地なら生きた証として感じやすいのがメリット
月の土地は権利書の保有者になれるため、実際に生きた証として感じやすいのも嬉しいポイントです。
誰かの名前を残すことは他でも可能でしょう。
しかし月の土地を推すのには理由があって「実在した感覚」を感じやすいからです。
保有者というと実在している人が持っていることをイメージするはずです。つまり大切な人が月の土地を保有していたことになり、生きて持っていたように感じられます。
逆に石のようなものに名前を彫って残したとしても、名前を見れても生きていた存在は薄く感じます。
大切な人がいなくなっても、身近に感じて欲しいという思いがあるからには存在を薄く感じてしまう方法はおすすめしていません。
だからこそ大切な人がいなくなったとしても、実在した感覚がありそばにいるように感じられるため月の土地をおすすめしています。
まとめ:生きた証を残して悲しい記憶から良い思い出にしよう

生き物であれば必ず別れが来るものですが、その記憶を悲しいものにするのか良い記憶にするかはあなた次第です。
失った悲しみが大きく簡単に乗り越えることはできないでしょう。
しかしながら大切な人は悲しさのあまり元気がないあなたの姿を望まないはずです。
思い出して悲しくなるより、良い思い出だったなと感じてもらえるほうが嬉しいのは明らかです。
良い思い出としてもう一つの存在で実際に生きた証である「大切な人の名前」を残してみてください。
きっと大切な人を身近に感じられるはずですよ。