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推し活は何も残らないからムダ?【むしろ人生が豊かになる】

好きな推しを応援する「推し活」は楽しくて最高な時間です。
しかし楽しい時間が過ぎたあとは、お金や時間を費やしている割には何も残らないような気がして虚しい気持ちになるでしょう。
もし仕事のように地位やお金が手に入れば、推し活が何も残らずにムダな行為とは思わないはず。
でも実際はあなたが気がついていないだけで、いろいろなものを得ています。
だから推し活は何も残らないからムダと感じる必要はありません。
どういうことか詳しく解説します。
推し活は何も残らないからムダ?【むしろ人生が豊かになる】

結論:ムダなことはなく、むしろ人生が豊かになります。
理由は簡単で、経験や知識など先の人生で役立つことがあるから。
推し活でお金や時間を使っていても、実はさまざまなものに形を変えて残っています。
現時点では有益なものはなくても、将来のどこかのタイミングで「推し活で得たもの」が役に立つ状況は十分に起こるものです。
実際に筆者もムダに思えることでも、時が経ってから役に立った経験はいくつもあります。
- 子供の頃に好きだったこと
- 何十年の付き合いがある友達
時が経ち、上記の経験・友人から新しいことをはじめるきっかけになるなど、人生の岐路においてインパクトがあったと感じるイベントが起こりました。
だから推し活で何も残らないと今は感じていても将来にムダなことはありません。
詳しく解説します。
推し活で残るものの代表例
- グッズ
- 思い出
- 仲間
上記のものが推し活で残る代表例でしょう。
現時点ですぐに人生の役に立つかどうかといえば役立たないものが大半だから、推し活しても何も残らないと感じるのは自然です。
要は費やした時間やお金が無価値のものに変わったから、ムダと感じるといえます。
もしすぐに「お金が稼げた」などのような結果に推し活経由で繋がっていたのなら、何も残らないからムダとは思わないでしょう。
でもこの考えは本人の考えかた次第で、実は多くのものを得ているのに気づいてないだけかもしれません。
見方を変えればすでに色々なものを手に入れていることがわかります。
このことに気づけば推し活が何も残らないと思わないはずです。
むしろ推し活で得たものは人生を豊かにしてくれることに気付くべき

- グッズ→愛の形
- 思い出→人生経験
- 仲間→人脈
上記のものが推し活で残るものの代表とお伝えしました。
しかし実際は得ているものがあるのです。
どのように人生を豊かにしてくれるのかを解説します。
推し活グッズ:愛の形
推しを好きになって応援した証です。
誰かのことを好きになって応援する気持ちは素晴らしいことで、恋愛とはまた違った楽しさでしょう、
そんな人を応援する気持ちは言い換えると、相手のことを考えるってことです。
人のことを考えることは生きていく上では大切な要素。
例えば「何をしたら喜ぶかな」「どうしたら物事がスムーズかな」などで、推し活なら何をしたら推しが喜んでくれるのかです。
具体的には
- グッズを買う
- 推しに会いにいく
- 配信をチェックする
上記のことが推しを喜ばせる手段ですよね。
このように相手のことを考える気持ちは恋愛以外でも、仕事など人と関わるあらゆる場面で必要になります。
だけど相手を思いやる気持ちは目に見えない。
ゲームのように思いやる気持ちを実際に行動に移してみて、ポイントが貯まるなど目に見えるようであればわかりやすいでしょう。
しかし当然ながら現実世界ではポイントが見えるようなシステムは存在しません。
あったとしても一瞬の反応ぐらいですよね。
だから例え相手のことを考えることがうまくなっていたとしても、何も残っていないように見えるものです。
推し活で得た思い出:人生経験
様々な経験をしている深い人間になれます。
さまざまな経験をしていると、エピソードトークも面白くなり人として魅力が増します。
人はみなさまざまな経験をしているもので、自分が経験していない話を聞けると話ている人が魅力的に思えるものです。
例えば推し活で毎週末イベントに参加している人なら。
- 土日にイベント会場に行った
- イベント会場近くで穴場のレストランをみつけた
- レストランで推しを見かけた
上記のような経験をしているかもしれませんよね。
こんな話をされたらその人がどんな人か少しは興味を持つはず。
でも逆に推し活もなく仕事しかしてない人ならどうでしょう。
- 好きなことはない
- 家に帰ってすぐ寝る
- ずっと仕事のことを考えている
仕事はすぐにできて、素晴らしい人なのは間違いないでしょう。
だけど話をして興味を持つかと言えば、興味を持たない人が多いはずです。要は仕事人間と感じてしまうわけです。
推し活で何も残らないと感じても、実は人生経験の幅が広がり深い人間になっています。
推し活で得た仲間:人脈
一生涯続く友達や仕事などにつながったりします。
人脈があると人生がプラスに転がりやすいです。
一生涯の友達なら気兼ねなく楽しめますし、何かがきっかけで一緒にビジネスをはじめることになるかもしれません。
何が起こるかはわかりませんが、確実にいえることは「人脈があると人生において良いきっかけになりやすい」ってことです。
人脈がなければ、ビジネスはおろか友達と気軽に遊びにいくことさえ難しい。
人と人が共存する社会だからこそ、人との繋がりは大切で何かが起こるきっかけになります。
それほど人との出会いは大切です。
だから人脈が広がっているなら、推し活して何も残っていないはずがありません。
推し活で何も残らないと感じるなら

推しへの気持ちを何かの形にして残してみるのもあり。
推しの名前などが目に入れば、何も残っていないと感じにくいからです。
推しを身近に感じることができれば、推しへの愛は消えにくい。
愛が消えなければ「推し活で何も残らない」なんて考える暇もないでしょう。
むしろずっと好きでいられるからこそ、虚しさは感じないはずです。
推し活のオタク愛を形にする人もいる
推しへのオタク愛を月の土地を活かして形にする人が実はいます。
推しの名前が月の土地の権利書の載るので、
一生推しを愛し続けられます。
しかも嬉しいことに推しは現実に存在する人以外の二次元キャラでも問題ありません。
推し活はアイドルなどの現実に存在する人以外でアニメなどのキャラクターが推しの人もいてるでしょう。
特に二次元キャラだと現実に存在していないからこそ、アニメが終了すると推し活が一気に難しくなったりしますよね。
でも月の土地を役立てるオタクの人は月をみるたびに推しを思い出せるから、推しが消えることなく推し活を続けられます。
むしろ月を見るたびに推しへの想いを馳せられるなんて、ロマンチックすぎますよね。
推しは好きな気持ちがあっても、アニメが終了して推しが消える不安と戦っている人も多いでしょう。
しかし月の土地を購入する人はそんな気持ちがなくなるようです。
むしろ月を見るたびに推しを思い出せるなんて、ロマンチック過ぎますよね。
まとめ:推し活は何も残らないは間違い

推し活で残るものの代表例は下記のとおり。
- グッズ
- 思い出
- 仲間
確かに上記のグッズなどは今すぐに人生に役立つことはないでしょう。
だけど実際は違って
- グッズ→愛の形
- 思い出→人生経験
- 仲間→人脈
上記のものが推し活を通して残っているはずです。
目に見えないものも多く、何も残っていないように感じてしまいやすい。
だけど将来のどこかで役に立つ状況はきっとあるでしょう。
だから推し活は「何も残らないからムダ」ではありません。