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月の土地は意味がない!?【販売に違法性はないのか解説】

大切な人への贈り物は悩むもの。できれば被ることなく特別感を出したい。それなら「月」を大切な人へ送りませんか?月は古くから人々を照らしてきた存在でロマンもあり美しく魅力的。月の土地をプレゼントなんてインパクト抜群で、満月を見るたびに「あの月に自分の土地がある」と思えるなんてロマンチック。 マルマロ編集部がお届けする特集シリーズ「月華を贈る」は「月の土地」をピックアップ!月の土地にまつわる噂や経験談など集めてみました!

月の土地を買った人の口コミをまとめています。

>>月の土地の口コミ・評判【結論:怪しくありません】

月の土地は意味がない!?【販売に違法性はないのか解説】

結論:2024年5月現在ではまだ意味がない商品です。というのも法律で権利を保障しているわけではないからです。

要は権利が担保されていないロマンを扱う商品になります。

土地の権利書となると地球の土地の場合は価値をしめす重要な書類になりますが、法律が整ってない以上、月の土地の権利書の場合は価値がある書類にはなりません。

ただ現時点では価値がないため、月の土地はサッカーコート1つ分の広さを約3000円で購入できます。

かなり格安な価格で購入できますよね。

もし仮に月の土地へ旅行できる時代になり、権利が認められれば権利書の価値も爆上がりすると考えられます。

そうなれば保有している人は月の土地のおかげでお金持ちになっているかもしれません。

とはいえ現時点では購入しても土地の権利が保証されていないため、権利書を手に入れても意味がありません。

だから月の土地の権利書を手に入れても本当に月の土地のオーナーになったとはいえないのです。

月の土地の権利が認められない理由

月に関する法律が整っていないのが原因です。

宇宙条約月協定が法律で存在しますが、個人の保有まで言及されていません。

要は月は誰のものでもないってことを決めている法律になります。

だから言ったもの勝ちの世界で「月の土地の権利を主張する」感じです。

そのため現状では月の土地の証明書に効力はないため、ロマンを楽しむのが正解といえます。

ただそんな効力がないものを販売しても大丈夫なのか気になりますよね。

でも実は問題ありません。

月の土地販売は違法ではない

購入者からお金をだまし取っているわけではないからです。

つまり権利を主張していくスタイルになります。

月の土地の販売元であるルナエンバシー社は公式サイトで月の土地の販売について説明しており、どうして販売しても大丈夫なのか理解できます。

しかもこの運営会社は1980年に設立されて半世紀近くつづいていますが、仮に月の土地が詐欺事業だとするならば、ここまで長く会社が続くことはないでしょう。

これは購入者が月の土地の権利書について理解して購入していると判断できます。

つまり購入者は騙されたと思っているわけではありません。

そのため、権利書の販売はお金を騙しとっているわけではないため月の土地は詐欺になりません。

違法な商品でもないので、購入するのも安心です。

ただ月の土地の購入にデメリットがないわけではありません。

デメリットを理解せずに購入すると失敗することになるので注意しましょう。

詳しく説明します。

月の土地を買うデメリット

実用性がないことです。

月の土地の権利書でも実際に今すぐ使えるわけではありません。

地球の土地なら権利書が手に入ったら土地を見に行くなど、実際に行動して購入したことを体感できます。

すぐに家を建てるなど大きな行動は起こせなくても、購入した土地を実際に見るだけでも実用性を感じられるでしょう。

しかし月の土地となれば話は別です。

家を建てるのはもちろん、権利書が手に入ってもすぐに自分の土地を確認できません。

それどころか、一生実際に見ることもできない可能性の方が高いでしょう。

これではただの紙切れと感じても仕方がなく、月の土地を買う最大のデメリットといえます。

でも安心してください。

月の土地を買うメリットはしっかりあります。

月の土地を買うメリット

ロマンがあることです。

  • 月に自分の土地がある
  • 月の土地で将来大金持ち

上記のように月の土地を持っているとイメージが広がります。

ロマンしかありませんよね。

だからこそインパクトがあるし、ちょっと変わったプレゼントにもおもしろい。

プレゼントする人の中には、自分の推しへのプレゼントとして贈る人もいます。

大好きな推しが月の土地の所有者になるなんて、とってもロマンがありますね。

価格も3000円ほどと高くないため、面白半分で買っても痛くないのがよいところです。

以上のように月の土地はロマンがある魅力的な商品といえますが、飾る以外にも使い道が実はあります。

マルマロ独自の方法なので他では見られない使い方です。

詳しく説明します。

月の土地の活用方法

月の土地の活用方法は下記の通りです。

  1. 子どもの知見を広げる教材として
  2. 子どもの宇宙好きを伸ばすアイテムとして
  3. 大切な人の思い出を残す手段として

上記の通りです。

1つずつ解説します。

①子供の知見を広げる教材として

月の土地を子どもの興味関心を広げるきっかけとして活用します。

子どもに色々なものに触れて経験してもらいたいと考えている親は多いでしょう。

しかし実際は子どもが何に興味を持つかわかりません。

そこで月の土地を通して興味関心を持たせてるきっかけを作ります。

月の土地という考えたことがないものなら子どもなら興味を持つ可能性は高く、あとは親が質問するなど誘導することで知見を広げることが可能です。

月の土地を通して学校では学ぶことがない知識を得ることができれば大成功といえます。

詳しくは別記事の子どもの好奇心が爆発!?【興味関心をグッと高めるマル秘アイテム】を参考にどうぞ。

②子どもの宇宙好きを伸ばすアイテムとして

宇宙好きなら好きをグンと伸ばすアイテムとして活用します。

大好きなことを極めていけば、将来的に宇宙関係がなりたい仕事になるかもしれません。

宇宙産業は今度も伸びていくと考えられるので将来性も期待できる分野で、幼い頃から「好き」という熱量があれば関われる可能性は十分あります。

宇宙関係の仕事に就かなかったとしても、好きを伸ばすことで見えてくるものがあるので損はありません。

詳しくは別記事の子どもが宇宙に夢中!【好きを伸ばして可能性を広げるきっかけ作り】で解説しています。

③大切な人の思い出を残す手段として

月の土地は生きた証である唯一無二の存在である「名前」を目に見える形に残せ、存在を近く感じれます。

愛する家族やペットは生きものである以上、別れの時は必ずやってきます。

そんな大切な存在がいなくなると、どこか遠くにいってしまったような錯覚に陥ります。

だけど生きた証である「名前」を月の土地の保有者として残せば、いなくなったあとでも実際にこの世にいたのが実感できるはずです。

名前は生まれてから一生使い生きていたことを証明するものですが、形に残すのは難しいです。

だからこそ名前を残せばより身近に存在を感じられるでしょう。

詳しくは別記事の大切な思い出を残す!【生きた証を形にしよう】で解説しています。

このように月の土地は活用方法がいくつも実はあります。

それにもかかわらず買うのも簡単です。

月の土地の買い方

公式サイトで注文するだけでOKです。

普段のネットショッピングと同じ感覚でポチれば、1週間ほどで届きます。

海外の会社が販売元ですが、日本の代理店があるので日本語でサイトは利用できます。

英語ができなくても、注文できるので安心ですね。

>>月の土地の値段と購入方法【知っておきたいポイント】

まとめ:月の土地は今は意味がないが違法でもない

月の土地を購入しても現段階では効力がないため意味がないです。

でも月の土地を持っているだけでロマンがあるのも事実。

月旅行いけるようになったら、自分の土地にいけるかも

月事業が発展すれば、月の土地の価格が上昇してお金持ちになれるかも

考えられることは多くロマンが詰まっています。

しかもインパクトがあるから変わったプレゼントにもピッタリですよ。

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