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月の土地を買うデメリットは1つだけ【宝くじと似てる】

「月の土地を買ってプレゼントしてみようかな?」
そんな風に思ったはいいけど、なんだかやっぱり怪しいしお金の無駄になりそう。
でも月の土地だからこそ地球の土地とは違って、なんだか神秘的な気もする。
考え出すと意外に気になるものでしょう。
マルマロ編集部がお届けする特集シリーズ「月華を贈る」はプレゼント用の月をピックアップ!
月の土地にまつわる噂や経験談など集めてみました!
この記事では「月の土地を買うデメリット」について解説します。
「怪しいけど詐欺ではないか?」なども含めて解説するので、ぜひ最後までご覧ください。
✅月の土地を買うメリットについて別記事で解説しています。
\全世界130万人以上が権利書を保有/
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月の土地を買うデメリットは1つだけ【宝くじと似ている】

結論:デメリットは買ってもすぐに役に立たないことです。
現時点では、月の土地の価値を証明できないのが理由になります。
つまり購入して飾って終わりになる人が多い商品です。
だから月の土地はロマンを買う商品と考えるべきです。
理由は簡単で月の土地を買っておくことで
- 月に行けるようになったら自分の土地に住めるかな
- 満月をみて「あの月に自分の土地があるのか」
このように夢をみて月を楽しめるから。
まるで宝くじを買って一等が当たるのを夢見るのと同じですね。
もし宝くじを購入して一等が当たれば
- 海外移住
- 高級車の購入
- 三つ星レストランで食事 など
したいことの妄想を膨らませて楽しむはずです。
頭の片隅では宝くじは当たらないと思っているから、お金のリターンはあまり期待していないのが正直なところでしょう。
だけど運勢が良い日などのさまざまなタイミングで買ってしまう。
まさにロマンを買う商品といえますよね。
むしろロマンを買うからこそ、話のネタにできたりと楽しむために気軽に買えるのが魅力です。
ロマンがたっぷりあるからこそ、推しへのプレゼントとして月の土地を買う人もいるぐらいです。
月をみるたびに大好きな推しを思い出すことができるなんて素敵でしょう。
逆にいえば、現実的な人へプレゼントすると喜ぶどころか嬉しくなくて逆効果になりやすいので要注意です。
購入した人はどのような感想を持っているのかも別記事でまとめていますので、参考にどうぞ。
月の土地を役に立てる方法も実はある
気づいてない人が多いですが月の土地は飾って終わりではなく、実はさまざまなことで役に立てられます。
月の土地の活用方法は下記の通りです。
- 子どもの好奇心の幅を広げるため
- 宇宙好きな子どもの可能性を伸ばすため
- 大切な人の生きた証を残すため
上記のように月の土地には子ども教育や思い出の記録など活用方法が存在します。
このように活用すれば月の土地を購入して終わりではありません。
詳しくは別記事でもまとめていますのでどうぞ。
さらにいえば、オタクの人が大好きな推しのために月の土地を活用することだってあります。
推し活で月の土地が大活躍な理由
大好きな推しを「月の土地の所有者」にすることで、目に見える形にでき側にいるような感覚に浸れるからです。
推し活ですが、大好きだからこそ推しを愛し続けたいと願っている人は多いく、月の土地がそんなニーズにマッチします。
というのも実在しない人でも所有者として名前を残せ、実在しないキャラへの愛を形にできるからです。
特に推しはアイドルなどの人ではなく、実在しないアニメや漫画などの二次元キャラの場合もあるので、実在しない人でも所有者にできるからです。
しかも手軽な価格でできるならやらない理由はありません。
実際に目に見える形にすることで、推しは永遠になくなりませんし愛し続けられるように感じるのは嬉しいことですね。
このように活用方法は存在しますが、実際に権利書として活用するのはまだまだ難しいのが現状です。
月の土地の権利は証明ができない理由

宇宙条約や国際法などの法律で個人の保有について決まってないからです。
要は法律が追いついていません。
月の土地は地球の土地のように個人の保有については言及されておらず、価値が担保されていないのが現状です。
だから土地とはいえ、現時点では無価値なものになります。
とはいえ無価値なのは現時点での話で、将来的にも価値がないとは否定できません。
もしかすると宇宙事業の発展や法整備の広がりにより、月の土地の権利書が認められる可能性は十分あります。
権利書が認められることはないと思っていても、それは現状の観点でしかなく未来はどうなるかわからないため、未定することは誰にもできません。
だからこそ月事業の発展を楽しみに気長に待つのがよいでしょう。
月事業の発展がキモ
月事業が発展すれば、月の土地の価値が将来的に認められる可能性があるからです。
保有している土地が認められれば、価格が高騰するでしょう。
2024年時点では3000円程度で1エーカー(サッカーグラウンド1つ分)から購入できますが、桁が2〜3増えてもおかしくありません。
月の事業が今よりも発展して、月旅行に行けるような時代になれば可能性は十分にあります。
イメージしてほしいのですが「自分の保有している月の土地へ旅行する」なんてロマンチックすぎますよね。
まさにロマン溢れる商品といえますね。
月の土地への距離が遠いのがネック
気軽に行ける場所ではないので買ってすぐに鑑賞や使用できず購入した実感がわきません。
せっかくお金を払ったのに、手元にあるのは証明書である紙だけです。
これでは購入した気がしないのは当然で、月の土地を買った意味がないと感じてしまうのも無理はないでしょう。
手間暇かけて購入したのだからもう少し購入した満足感があってもいいはずです。
注文してワクワクして、手元に届いたら紙やカードだけでは逆にがっかりして中には詐欺のように感じるかもしれません。
だからワクワク感とのギャップがあることを理解しておくべきでしょう。
とはいえ、紙だけ手元にあっても詐欺を疑ってしまうかもしれません。
月の土地は詐欺ではない

月の土地は詐欺ではなく、きちんとした企業が販売の窓口です。
日本ではルナエンバシージャパンが販売元ですが、大元は米国にあるルナエンバシー社で創業から40年以上経過している企業になります。
経済大国であるアメリカで、収益をしっかり得られているのがわかります。
逆に詐欺なら40年以上も続くはずがありません。
だから詐欺だと不安になるのはやめましょう。
価格も安く購入もカンタン
公式サイトで注文するだけ。しかも3000円ほどで購入可能です。
1週間ほどで手元に届きます。
月の土地は地球の土地を購入するように役所で必要書類などを集める必要がありません。
ネットでスマホをポチポチするだけで購入できるのです。早い人なら5分ほどあれば購入できてしまうでしょう。
月の土地は土地購入ですが、実際は手軽に簡単に買えてしまいます。
詳しい購入方法は別記事でまとめています。
まとめ:月の土地を買うデメリットは「実用性がないこと」

月の土地の購入は壮大なロマンを求めて購入する宝くじに近いです。
金額も3000円ほどと高くないため、ロマンを楽しむ目的で買う商品といえます。
もちろん販売元であるルナエンバシー社は怪しい詐欺のような会社ではないので安心してください。
創業40年以上経過している企業なので、信頼して注文できますよ。
\全世界130万人以上が権利書を保有/